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南海トラフ巨大地震の歴史


南海トラフ巨大地震の歴史

 南海トラフ付近では、「白鳳地震」から「昭和南海地震」までの、計12回発生しています。
 

昭和南海地震 1946年12月 死者1330人、家屋の全壊約1万2千棟
流出約1500棟、焼失約2600棟
昭和東南海地震 1944年12月 死者・行方不明者1223人、家屋の全壊約1万8千棟
半壊約3万7千棟、流出約3000棟
安政東海地震
1854年12月23日 死者2千〜3千人、家屋の倒壊・焼失約3万棟
安政南海地震 1854年12月24日 死者数千人
宝永地震 1707年10月 死者2万2千人、流出約1万1千棟
家屋の倒壊約6万棟
慶長地震 1605年2月 死者約5000人(1万人という説もある)
その他被害不明
明応地震 1498年9月 死者約3万6千人(四国、九州の記録無し)
正平地震 1361年7月 死者約65人、流出1700戸
康和地震 1096年2月 田畑の水没
その他被害不明
永長地震 1099年12月 皇居の大極殿、東大寺の巨鐘に被害
家屋、社寺の流出約400余り
仁和地震 887年8月 圧死者多数(五機七道諸国、京都の民家、官舎の倒壊によるもの)
白鳳地震 684年11月 山崩れ、家屋、社寺の倒壊多数
船の沈没、田畑の水没

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