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学校紹介


校区の概要
1 位置
 本校校区は,香川県東端の東かがわ市のほぼ中央部,東経134度24分,北緯34度14分に位置し,面積は7.77k㎡,南北4.6㎞,東西2.8㎞,阿讃の県境に源を発する湊川の流域に開けた地味肥沃な平野に位置している。

2 地勢
 地勢は阿讃山脈の支脈が北部にのび校区の東西部を囲んでいる。南部には丘陵起伏があり,東部の山脈には愛宕山(標高233.1m),三つ石峰(標高267.0m)がそびえ,西部には秋葉山(標高97.1m)および三の可峰(標高180.5m)がある。このように三方山に囲まれ,北部が海に向かって開けている。
 湊川は阿讃の県境に源を発し,東かがわ市五名地区,福栄地区を流れて,本校区の南部から北部へと貫流し,瀬戸内海に注いでいる。延長16kmである。流水は水量が多く,過去には灌漑用水として流域一帯をうるおしていたが,五名ダムの建設にともない水量も減じ,下流では河川敷の公園としてスポーツ活動及び川を中心とした体験学習等に利用されている。

3 特色
 地区は古来農業を中心として発展してきたが,農業経営の近代化・科学化を進め,野菜,園芸,酪農等の多角経営,大型経営を行っている。
 一方,白鳥手袋発祥の地として,農家も家族ぐるみの家内工業として取り組んできた。繊維工業の近代化とともに地域発展の礎を築き,現在は,南部丘陵地の工業団地の誘致など他の分野への進出を模索している。
 また,近年,大型スーパーの進出や宅地化により,農地と商業地の混在化が進んできている。更に,校区の南部に高速道路が開通し,318号線・高速道に伴う側道の交通量も激増し,生活環境に大きな変化が見られる。また,学校のすぐ近くで高松自動車道のバイパス工事が始まり,登下校に注意を要する。
 ICTについては,学校ICT環境整備事業により一段と情報通信機器の整備が進んでいる。地域の文化活動も盛んで,PTA活動も熱心である。


校歌
1.いさおしは 史にもしるく
  この郷の いや栄ゆべく
  いそしみて うむこともなき
  向山の松のさみどり
  もの学ぶわれらの心 われらの心
2.みなもとは 讃阿のさかい
  行くところ ひろき海原
  みなと川 きよき流れに
  はつらつと おどる若あゆ
  もの学ぶわれらの姿 われらの姿
3.白鳥の校章むねに
  手をとりて かどでのあした
  足音も かろく高らか
  もろともに いざもろともに
  もの学ぶわれらの誇り われらの誇り


白小経営構想


沿革