校区の概要
 平成15年4月に誕生した東かがわ市は、県の最東端に位置し、北は国立公園瀬戸内海播磨湾を臨み、西はさぬき市、南東は徳島県と隣接している。東西21.6km、南北13.4km、面積は約153kmで豊かな自然環境にあり、約3.4万人、世帯数は約1.4万戸(H23.4現在)である。
 本校区は、東かがわ市三本松、横内と西村の一部からなり、面積は約2kmである。校区の中心部をJR高徳線と国道11号線が東西に並んでおり、南約2kmに高松自動車道白鳥大内ICもあり、交通の便に恵まれている。江戸時代の三本松は、白下糖や白砂糖の集散地、阪神地方への積出港となり、以来、東讃における商工業の中心地として繁栄を続けてきた。現在も、東かがわ市大内庁舎、JR三本松駅も近く、高等学校、出先官庁、百貨店、スーパーマーケット、専門店が連なり、地場産業の手袋製造業を中心に、東讃の中心地のひとつとなっている。
 卒業生には、女性として日本で初めて博士号を習得した植物学者保井コノやオペラ歌手の林康子等、著名な先輩が数多く出ている。